海外拠点向け会計・ERPソフト:multibook(マルチブック)

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各国会計事務所:伝票入力、月次決算、税務資料準備 クライアント企業本社、支社:財務諸表確認、伝票明細確認

会計事務所向けプランの特徴

  • 会計事務所様の入力担当者が複数のクライアント企業様のマルチブック環境に伝票入力可能となります。
  • 通常のマルチブックと比べて基本料金を抑え、クライアント企業数によって課金する価格体系になります。

会計事務所様にとってのメリット

  • 日本語、英語、タイ語、ベトナム語、韓国語、ドイツ語、フランス語、スペイン語、ミャンマー語、中国語(繁体字)での財務諸表がリアルタイムで出力可能ですので、決算締め後のExcel等の加工作業が不要になります。
  • クライアント企業様に照会ユーザを開放することで、Excelのメール送信が不要になります。
  • スキャン取込機能を利用することで、証憑のやり取り、データ入力が簡単になります。また、弊社BPOセンターにてスキャンデータを代行入力(再委託)することも可能です。
  • クライアント企業様が自立して経理を始める際、マルチブックを採用いただけば、代理店として毎月利用料の20%をコミッションとして受け取ることが可能です。(別途代理店契約が必要になります)

クライアント企業様にとってのメリット

  • WEBで本社・支社でのリアルタイムな情報共有、財務諸表出力が可能になります。
  • 照会ユーザを使用して、伝票明細、証憑(添付データ)の参照が可能になります。
  • 自社で経理を始める際にマルチブックを継続利用すれば、過去データを移行する必要がなく、明細を全て保持できます。

機能概要

  • 会計事務所様向けの専用ログイン画面がございます。
  • 専用ログイン画面を設け、クライアント企業を選択可能とすることにより、1ユーザーIDで複数クライアント企業の記帳を可能とし、記帳先誤りのミスを防ぎます。
専用ログイン画面 クライアント企業選択 クライアント企業のロゴ、名称表示のある専用画面 会計事務所様各スタッフを各クライアント企業様に割当

証憑スキャナー取込機能

  • 経理代行、シェアドサービスやBPO(業務アウトソーシング)による遠隔地でのデータ入力を可能にするため、スキャンした証憑(請求書、領収書等)データを取り込み、自動的に仮伝票登録を行います。
  • 将来的にはAIによる自動仕訳を目指します。
領収書、請求書をスキャンし、PDFデータをmultibookへアップロード multibookが仮伝票を自動生成会計事務所もしくは弊社BPOセンターが、PDFデータを参照して仕訳入力 承認後、会計伝票を生成(各伝票にPDF添付)

海外現地ソフト、欧米系クラウド型ソフトとの比較

海外現地ソフト 欧米系クラウド型ソフト
機能 機能全般 会計機能だけでなく、ロジスティクス機能も利用可能であり、ロジスティクス業務は、顧客ユーザーが伝票処理を行い、会計伝票入力のみ会計事務所が代行するといった運用も可能
多言語・多通貨 日系ERPの中でNo.1の多言語対応(10ヵ国語に対応) × 現地の言語と英語のみの対応が多い × 英語のみが多い
操作性 会計事務所スタッフは顧客企業ごとにユーザーID、パスワードを管理する必要なし 現地スタッフにとっては使い慣れたソフト 英語で操作、また顧客企業毎に、ユーザーID等管理が必要
誤り防止 会計事務所スタッフ毎に、どの顧客の記帳を担当するか設定可能、またログイン時、顧客企業を選択するので、誤って別の会社に記帳するミスを防止可能 専用機能は無い 専用機能は無い
管理機能 会計事務所スタッフ、顧客企業毎の伝票処理状況を照会可能 × 専用機能は無い × 専用機能は無い
顧客とのコミュニケーション 世界中どこからでも、リアルタイムで、日本語で参照可能です
また伝票摘要の翻訳機能も装備されていますので、すべて日本語で確認できます
× 専用機能は無い × 専用機能は無い
拡張性 顧客企業が経理内製化の後も、multibookを継続利用可能
また会計事務所は、リモートでの経理サポートサービスの提供が実現可能
コスト 顧客企業1社あたり、月3千円
総合 顧客とのコミュニケーション、記帳進捗の管理、記帳代行終了後のビジネスどの観点でも、会計事務所記帳ソフトとして最適 ローカル企業にとっては最適だが、内部統制、見える化の観点で、日系企業には不向 財務諸表さえ作成されれば良いと割り切っている企業にはマッチ