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グローバル経営の”見えない”を減らすAI経営管理 ―PoC×基幹システム×経理DXでつくる、意思決定の速い組織

開催日時
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こんな方におすすめ
  • グローバル企業のERP再構築やAIによるDXを検討している方
  • 基幹システムの導入・リプレイスを検討しているが、RFP作成やPoCの進め方に課題がある方
  • 入金消込など経理の属人的な判断業務の負荷を減らしたい方
  • 子会社や海外拠点を持ち、全社の数字がタイムリーに見えないと感じている経営者・経理責任者
  • AIを活用した業務DXを行いたいが、何から始めればいいか分からない経営者・経理責任者
イベント概要

AIの活用が急速に広がっているものの、経営管理の現場では、基幹システムの選定・導入から日々の経理業務まで、以前からの課題とAIをどう生かすかという新しい課題の両方が重なっています。

たとえばシステム選定の場面では、以前から変わらず「必要な機能や要件を具体的に言語化できず、RFP(提案依頼書)が作成できない」という声が聞かれます。経理の現場では、入金消込のようにベテラン担当者の"目"に頼ってきた判断業務が、人手不足のなかで大きな負担になりつつあります。さらに海外拠点を持つ企業では、「現地の数字がタイムリーに見えない」「本社からガバナンスが効かない」という、拠点管理特有の壁が重なります。

近年、こうした課題への向き合い方も変わりつつあります。要件を固める段階でのPoC(概念実証)の活用は、以前から変わらぬ基本のアプローチです。加えていま注目を集めているのがAIで、日々の判断業務では基幹システムへのAI実装が、海外拠点の"見えない"を減らすにはAIが会計データに直接つながる経理DXが、それぞれ現場に広がりつつあります。

本セミナーでは、RFP作成を後押しするPoCの活用ポイントを事例とともに解説するとともに、GRANDITのAI活用による「攻めの情報武装」の方針、そしてAI駆動でつくる海外拠点マネジメントの新しいかたちをご紹介します。


■セミナー内容

<第一部>
ベニックソリューション
〜RFPを作れないRFPの作成に課題がある方向け〜
PoCの活用とは


RFP(提案依頼書)とは、システムの選定や導入、リプレイスなどを検討する際に、ITベンダーに対して自社の要件を明確に伝え、提案を求めるための書類を指します。RFPの作成は、プロジェクトの成功を左右する重要なプロセスの一つです。
しかし「システムに必要な機能などの要件を具体的に記載できない」「日常業務が 忙しく、RFP作成に十分な時間を割けない」といった課題を 抱える企業も見られます。
それを解決する弊社サービスである「PoC(概念実証)」を、有効に活用するポイントについてケーススタディを交えながらご紹介いたします。
<第二部>
インフォコム
攻めの情報武装へ。GRANDITとAIが創る競争優位
~GRANDIT自動回収消込AIオプションのご紹介~


GRANDITでは「攻めの情報武装」の方針に基づき、AIの積極活用を推進しています。
この度AI活用策の一環として、GRANDIT 債権モジュールの自動回収消込をより進化させたAI自動入金消込オプションをリリースいたしました。
このオプションでは経理のベテラン担当者の""目""に頼っていた消込判断をAIで自動化し、業務負荷を軽減いたします。
<第三部>
マルチブック
定型はAIへ、判断は人へ。
―AI駆動でつくる、海外拠点マネジメントの新しいかたち


「で、先月のタイの数字は?」「来週届きます」― 海外子会社を持つ企業に共通するこのやり取りは、現場の頑張り不足ではなく工程の構造が生んでいます。現地との時差をまたいだ確認の往復や、経理担当者への都度の質問をAIが引き受けることで、知りたい数字にその場でたどり着ける。本セッションでは、そうしたAI駆動の海外拠点マネジメントの考え方に加え、2026年10月リリース予定の新機能「AIチャット機能」をご紹介いたします。

登壇者

鶴熊 伸一 氏

ベニックソリューション株式会社

エンタープライズソリューション本部
GRANDITソリューションサービス部 部長

2005年に入社し、現在まで約21年にわたりGRANDIT導入・保守プロジェクトに従事。 同年より2012年まで川崎重工グループ向けGRANDIT-ASP型サービスによる グループ展開プロジェクトに参画。 2013年より川崎重工グループ外のERP導入検討企業に対し複数の提案・導入を担当。 2026年より現職。

伊藤 篤史 氏

インフォコム株式会社

エンタープライズサービス事業本部 GRANDIT事業部門
ソリューション営業部 セールスサポートグループ
中小企業診断士

約20年コンサルティング営業として、
商社、サービス業、情報システム開発業を中心に活動してきました。
お客様の抱える業務システムのお悩み事に寄り添い、統合型ERPとAIを組み合わせた業務効率化のご提案を得意としています。

渡部 学

株式会社マルチブック

代表取締役社長/公認不正検査士(CFE)

半導体商社にて経理・コーポレートIT等の責任者を務め、海外買収先のPMIに従事した際、「現地の数字がタイムリーに見えない」「ガバナンスが本社から効かない」という壁に直面。その後アジアパシフィックのコントローラーとして地域統括管理を担い、帰国後は欧米外資系企業のCFOとしてグローバル経営管理の最前線に立つ。
2019年、株式会社マルチブックにCFOとして参画しM&Aによる資金調達をリード。2021年CEO就任。自身が事業会社側で痛感した海外子会社管理の課題を、クラウド会計プラットフォームと経理代行BPOで解決することをミッションに掲げている。

開催概要
日時 2026年11月12日(木)14:00~15:00(日本時間)
会場 Webセミナー(zoom/事前登録制)
費用 無料
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ベニックソリューション株式会社:プライバシーポリシー

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