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海外子会社の決算を、もっと速く・正確に〜定型はAIへ、判断は人へ。AI駆動のアウトソーシング〜

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こんな方におすすめ
  • 海外拠点の経理を本社で取りまとめている経理担当者・管理職の方
  • 各拠点からの月次報告遅延や処理のばらつきに課題を感じている方
  • 海外拠点の経理業務属人化によるリスクや内部統制面での不安を抱えている方
  • 経理業務の効率化によって、本来の分析・経営支援に時間を割きたい方
  • 海外拠点の状況をタイムリーに把握し、迅速な意思決定を行いたい経営層の方
  • アウトソーシングにAIを取り入れ、経理の精度とスピードをさらに高めたい方
イベント概要

海外拠点の経理は、言語・時差・人材の壁から本社の目が届きにくく、品質が担当者に依存しがちです。処理のばらつきや報告の遅れ、不透明な仕訳や不正な取引といった見えにくいリスク、定型業務への負荷の集中に、不安を抱える企業は少なくありません。

こうした課題の解決策として広がる「アウトソーシング」を、マルチブックアウトソーシングはさらに進化させ、いま「AI駆動」という新しい段階に入っています。仕訳・集計・突合といった定型業務の自動処理と一次レビューをAIが担い、人は最終的な判断に集中。従来はサンプリングに頼っていたチェックも、AIによって100%全件のスクリーニングが可能になり、精度が高まります。

こうしたAI駆動のアウトソーシングにより、定型業務はAIが担い、お客様の経理部門は本来の分析・経営支援に、マルチブックの専任チームは数字の背景の分析や改善提案にと、双方がより付加価値の高い業務へ向かえます。 本セミナーでは、この「AI駆動のアウトソーシング」が現場をどう変えるのか、AIと人の作業の線引きの例もご紹介しながら30分で解説します。

セミナー内容(予定)
・海外子会社の経理に共通する課題とその背景
・なぜ今「AI駆動のアウトソーシング」なのか
・AIと人の役割分担 ― 経理の何がどう変わるのか
・事例:AIと人で決算の精度とスピードを高める
・マルチブックアウトソーシングのご紹介

登壇:株式会社マルチブック

登壇者

渡部 学

株式会社マルチブック

代表取締役社長/公認不正検査士(CFE)

半導体商社にて経理・コーポレートIT等の責任者を務め、海外買収先のPMIに従事した際、「現地の数字がタイムリーに見えない」「ガバナンスが本社から効かない」という壁に直面。その後アジアパシフィックのコントローラーとして地域統括管理を担い、帰国後は欧米外資系企業のCFOとしてグローバル経営管理の最前線に立つ。2019年、株式会社マルチブックにCFOとして参画しM&Aによる資金調達をリード。2021年CEO就任。自身が事業会社側で痛感した海外子会社管理の課題を、クラウド会計プラットフォームと経理代行BPOで解決することをミッションに掲げている。

開催概要
日時 2026年8月18日(木)15:00~15:30
会場 Webセミナー(zoom/事前登録制)
※本セミナーは録画配信です。
費用 無料
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