〜海外事業再構築の鍵〜 海外拠点の見える化DX戦略
<株式会社タナベ経営・グローウィン・パートナーズ株式会社・株式会社マルチブック共催>

開催日時:2022年9月5日(月)13:30~15:00(日本時間)

このような方におすすめです

  • 今後の海外事業の成長についてお悩みの企業関係者様
  • 海外事業の再構築・M&Aによる拡大をお考えの企業関係者様
  • 現地拠点の実態把握に課題をお持ちの企業関係者様

イベント概要

 日本の2022年の経済成長率(実質GDP伸び率)は3.2%の予測【出典:財務省】となり、コロナ渦前(2019年)の水準を回復する見通しではありますが、人口減少による中長期的な内需の先細りが懸念されます。従来より、多くの企業では、内需(日本国内)だけの成長の限界を理解し、コロナ禍前より積極的に海外進出を進め、アフターコロナにおいてそのスピードを加速することを計画していました。

 ところが、ロシアのウクライナ侵攻による国際秩序の崩壊と世界経済の悪化が懸念されるとともに、歴史的な円安の状況など、日本企業の海外事業戦略は見直し・再構築が必要な状況となってきております。このような中、「当社の今後の海外事業戦略をどうすべきか」「すでに進出している地域をどう再構築すべきか」「カントリーリスクを考慮し、中国から撤退したいがどうしたらよいか」といった不安の声も多く聞かれるようになってきています。

 本ウェビナーでは、第一部でアフターコロナを見据え、揺れる国際秩序下における海外事業再構築の勘所と、変化に柔軟かつ即時に対応した意思決定を行うための海外子会社PMIの重要性について説明します。その後、第二部では、「海外拠点のDXを強力に推進しグループガバナンスを実現」と題し、クラウド管理ツールを利用した、即時即決するための海外拠点の情報見える化の実例を解説いたします。


〜アジェンダ(予定)〜
<オープニング>:株式会社タナベ経営
【アフターコロナを見据えた成長戦略設計】
(1) タナベコンサルティンググループ(TCG)の紹介
(2) 本ウェビナーの趣旨・目的

<第一部>:グローウィン・パートナーズ株式会社
【海外事業再構築の勘所、PMIの重要性】
(1) 海外事業展開と転換期の到来
(2) 海外事業再構築の勘所
(3) 海外拠点のPMIの重要性

<第二部>:株式会社マルチブック
【はじめての海外M&Aにおける子会社PMIの勘所】
(1) 海外M&AとPMIの現状
(2) 日本流PMIの課題と解決策
(3) 「multibook」による解決事例のご紹介

登壇者

株式会社タナベ経営

執行役員
ストラテジー&ドメインコンサルティング事業部
東京本部 本部長

村上 幸一 氏

ベンチャーキャピタルにおいて投資先企業の戦略立案、マーケティング、フィージビリティ・スタディなど多角的な業務を経験。タナベ経営に入社後も豊富な経験をもとに、マーケティングを軸とした経営戦略の立案、ビジネスモデルの再設計、組織風土改革など、攻守のバランスを重視したコンサルティングを実施。高収益を誇る優秀企業の事例をもとにクライアントを指導している。中小企業診断士。

グローウィン・パートナーズ株式会社

フィナンシャル・アドバイザリー事業部
海外FA部 部長

田内 恒治 氏

コンサルタントとして長年にわたり、日本企業の海外戦略立案、実行支援コンサルティングを多数実施。前職ではホーチミン事務所長を歴任したほか米国での駐在経験を有する。アジア欧米の幅広いネットワークと知見を活用した海外戦略立案、パートナー探索からクロスボーダーM&A、戦略的資本提携の実施に至る一気通貫のアドバイス業務に強みを持つ。

株式会社マルチブック

代表取締役CEO

渡部 学

半導体商社株式会社マク二カにて経理・コーポレートIT等の責任者を経て、海外の買収先のPMIに従事、その後アジアパシフィックのコントローラーを担う。帰国後は独シーメンス社他のCFOとしてグローバル企業のリーダー職に従事。2019年、株式会社マルチブックにCFOとして参画しM&Aによる資金調達をリード。2021年CEO就任。20年以上のファイナンス分野での経験から、買収企業の制度/システム統合、グローバル資本再編による税務、クロスボーダーのオペレーションを得意とする。

開催概要

日時 2022年9月5日(月)13:30~15:00(日本時間)
会場 Webセミナー ※後日視聴用URLをご連絡いたします。
費用 無料

参加申し込み

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