フィリピン税務調査の”リアル”と最新動向ー 日本本社が知っておくべき、フィリピン税務リスクの実態を現地プロフェッショナルが語る ー
こんな方におすすめ
- フィリピンに現地法人・拠点をお持ちの企業様
- 日本本社で海外子会社の経理・税務・管理を担当されている方
- フィリピン税務調査の最新動向や実務上の注意点を把握したい方
- 現地任せの管理体制に不安を感じている方
- EIS対応や証憑管理について、実務レベルで理解を深めたい方
イベント概要
フィリピンに拠点を持つ日系企業にとって、税務調査は「いつ来るかわからないリスク」ではなく、「必ず向き合うテーマ」になりつつあります。
・現地法人で証憑不備を指摘されたケースがある
・会計と税務の数値差異について説明を求められたことがある
・源泉税(WHT)の扱いについて、日本本社として把握しきれていない
・日本本社として、現地の実態が正直よく見えていない
こうした状況に、心当たりはありませんか?
本セミナーでは、フィリピン税務調査の最新動向と実際に指摘されやすいポイントを中心に、「資料には書きにくいが、実務上は避けて通れない論点」を現地を熟知したプロフェッショナルが対面形式で解説します。
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<第一部> |
日本本社が気になるポイントを解説!フィリピン税務調査の最新動向 <税務調査:約60分> ・フィリピン税務調査の基礎 ・フィリピン税務調査リスクと最新動向 ・税務担当官の追徴アプローチ(よくある指摘事項ex証憑不備、数値差異、源泉税など) ・フィリピン税務リスクへの対策 <EIS:約15分> ・EISの概略 登壇:P&A Grant Thornton |
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<第二部> |
日本本社が押さえるべき税務調査で“指摘されにくい”拠点管理の考え方 ― システムで実現する証憑・税務管理とEIS対応 ― ・EISとは何か/なぜ今、対応が求められているのか ・フィリピンにおけるWHT管理の実務ポイント - 税率(%)ごとに勘定科目を分けた管理方法 ・現地任せにしないための、税務調査に対応できる管理体制の整え方 - 各伝票への証憑添付・一元管理の重要性 ・フィリピン拠点におけるマルチブックの活用事例 ・「人に依存しない」拠点管理を実現するための考え方 登壇:株式会社マルチブック |
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<第三部> |
座談会 参加者様・登壇者を交えた座談会を行います。 登壇:P&A Grant Thornton/株式会社マルチブック |
お申し込み締切:3月24日(火)午後6時
定員:50名
登壇者
開催概要
| 日時 | 2026年3月26日(木)15:00~17:30(14:40開場) ※お申し込み締切:3月24日(火)18:00 ※定員:50名 |
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| 会場 | 赤坂Kタワー 22階 〒107-0051 東京都港区元赤坂1丁目2−7 AKASAKA K-TOWER 22階(対面セミナー/事前登録制) |
| 費用 | 無料 |
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